Splatoon(スプラトゥーン) 攻略ランド

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ブキごとの基本の立ち回りと対策。

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ブキごとの基本の立ち回りと対策/メインウェポンの能力の見方

【ブキごとの基本の立ち回りと対策】


【▼一覧▼】
※立ち回りなどの情報提供募集中です
ブキ名 価格
シューター系 【立ち回り】
初心者から上級者でも扱いやすいブキ。
溜めたりする必要も無く、攻撃ボタンを押し続けるだけでインクを発射し続けてくれるので、後は狙うだけで良いのが楽。
壁に色を塗ったり、高台から攻撃するのにも向いている。

連射力に優れたブキ。
攻撃間隔も短い。
照準に対してインクがバラツク傾向があり、ややムラがある。
1発の威力は低いので、手数の多さで勝負しよう。

シューターにはさらに「真っ直ぐ飛ぶタイプ」「左右にバラツクタイプ」の2種類がある。
シューターごとにインクバラツキ量が「小・中・大」と違い、それによってどれだけインクがバラツクか判断できる。
真っ直ぐ飛ぶほど、敵にインクを直撃しやすい。
バラツクほど、敵にインクを直撃しにくくなるが、左右にバラツクため多少照準がずれても当てやすい。

@「わかば&もみじ&プロモデラーMG&RG」はインクが飛び散りやすい。
A「スプラシューター系&ガロン系&N-ZAP85」はやや飛び散る。
B「プライムシューター系&ジェットスイーパー系」はほぼ真っ直ぐインクが飛ぶ。

バリアのある「わかばシューター」。
インク効率が良く連射力に優れた「プロモデラー系」が特に強い。
現在の所、この2つの人気が高いです。

また、バージョンアップで3点バーストタイプが追加されました。
3つずつ弾を放つことができるブキです。
3発ずつしか放てない性質上、連射力は他のシューター系に比べると見劣りする。
チャージャー系 【立ち回り】
溜めることで威力を発揮するブキ。
最大まで溜めることで威力がアップ、射程も大幅に上がる。
前方直線状に長くインクを塗れるのも特徴。

溜めることで飛距離がアップし、遠くの敵も狙えるようになる。
狙うにはテクニックが必要で、動き回る相手を狙うには相当の練習が必要。
接近戦では連射力のあるシューター系に負けることも多いので、タメ撃ちを使いこなせないとこのブキを扱うのが難しい。
中級者〜上級者向きのブキといえる。

直線状に色を塗るコツは地面ではなく、水平、あるいは壁などの目標を狙って撃つこと。
これで一直線にインクを塗れます。
高台などからは直線状にインクを塗るのが難しい。
インクを塗るのが主目的のナワバリバトルでは、やや活躍しにくいブキ。
高台などから敵を狙いつつ、隙があればちょこちょこインクを塗っていくスタイルになるだろう。
インクを塗るのは仲間にまかせて、自分はある程度サポートに回る必要があります。

【スコープ】
○○スコープ系のブキは、望遠仕様のためより遠くの敵を狙いやすくなる。
スコープ付きは、初心者でも比較的使いやすい。

【前線】
チャージャーはどれも前線に出ないことが重要です。
近距離戦は苦手なので、最前線で戦わないようにすれば死ぬ確立も減る。
前線が下がってきたら、無理に1人で前線には出ずに自分も後ろに下がると安定する。
ケースバイケースで、前線に出ていくのはOK。

【射線】
銃を構えたときに出る射線は相手から見えてしまう。
銃を構えっぱなしだと、どこに相手がいるのか分かってしまうことが多い。
待ち伏せする時も銃を構えたままにするのは危険です。
けん制する目的で、遠くから射線を出して狙うのはあり。

狙撃後は場所が分かってしまうので、センプクする場所を変えるのも重要です。
同じ場所に留まると相手から狙われる確立が大幅に上がります。

【対策】
相手の射線が見えたらとにかく注意。
射線がこちら側を向いている時は相手から狙われてる合図。
イカになって後ろや左右にすぐに避けること。
もしくは高台に逃げたり、障害物に隠れたりする。

相手を狙う場合は、射線を避けながらイカになって相手に近づく。
相手は危険を感じて後退することもあるが、射線を避けながらさらに距離を詰めていこう。
そしてチャージャーの苦手な接近戦に持ち込みたい。
特にシューターなどは、チャージャーが相手だと接近戦で勝ちやすいです。
ただし、相手への道に自分の色が塗られてないとイカで接近できない。
インクを撒き散らしながら進めば相手に近づくこともできるが、狙撃されやすいので無闇に近づくの危険。
また、他に仲間がいる場合も近づくと危険です。
危ない時は無闇に近づかずに逃げるのが良い。
また、上手い人は近づく時に射線をずらしても狙撃されることがあるので、やはり近づくのはリスクがあるということを覚えておこう。

ちなみに、自分以外の方向に射線を向けている場合は攻撃チャンス。
こちらに気づいていない可能性があるので、ボムなどを投げて撃退するか、横や後ろからこっそり近づいて倒してしまおう。
とにかく、チャージャーと戦う時は射線が重要です。
攻めるほうは射線を出すと相手に気づかれやすくなるので、無闇に銃を構えていけません。
ブラスター系 【立ち回り】
一定距離を進んだ後、爆発して広範囲を攻撃する。
中心部ほどに威力が高いのが特徴。
威力が高く一撃で相手を倒せることも多いが、連射が出来ない。
射程も短いものが多い。
カベや地面に当てた時も爆発するが、その時は威力が低下するので注意しよう。

塗り性能が低く、連射ができなく、射程が短い。と3つのマイナスポイントがある。
敵殲滅力は高いが、ナワバリバトルのようにインクを塗るのが主目的だと活躍しにくい。
チームに1人だけならいいが、2人、3人といるとかなり厳しくなる。

一度にまとめて攻撃できるので、ナワバリバトルよりも、ガチマッチのように一箇所に敵が収集しやすいモードのほうが使いやすいかもしれない。
敵が密集した場所に撃てばまとめて倒せてしまうことも…。
その反面連射力が低く、外してしまうと再度攻撃しようとしている間に反撃にあうことも。
ローラー系 【立ち回り】
一度に塗れる範囲が広いのが特徴。
塗り残しも少なく、狭い道なら一度にまとめて塗れるほど。
相手を踏み潰すことも可能。
ローラーを振ればインクを飛ばすこともできる。
高台から飛ばしたり、ジャンプしながら飛ばせば飛距離がアップする。
ローラーを振ってインクを当てるには、ある程度の練習が必要となる。

ただ転がせばいいので初心者向きのブキとも言える。
無理に相手と戦わずに、インクを塗ることだけを考えれば、初心者でもナワバリバトルで充分に戦える。
その分仲間が敵と戦わないといけないので、仲間の負担は増える。
初心者でも扱えるブキではあるが、敵と対等に戦えるようになるには中級者以上でないと厳しい。

【対策】
1VS1で正面からローラーとやりあう場合、自分が高台側にいると有利に戦える。
坂道など高くなった場所でもOK。
ローラーは射程が短いので、高台側をキープすればローラーのインク飛ばしに当たりにくくなる。
ローラーが塗りながら攻めてくる場合は、後退しながらローラーを狙い撃つのが良い。

【ガチマッチ】
ローラーはインクを塗るのがメインなので、ナワバリバトルとは相性が良い。
ひたすら色を塗って、スペシャルゲージが溜まったらスペシャルウェポンで敵を攻撃していく。
これがローラーの基本スタイル。
しかしながら、ガチマッチだとガチエリアを制圧するのが目的になるので、ただ色を塗っていいわけではなくなる。
敵を積極的に倒していかないといけなくなり、難易度が大幅に上がります。

ナワバリバトルなら初心者でもローラーで充分に活躍可能だが、ガチマッチだとローラーの操作に相当なれてからじゃないと活躍が厳しい。
スペシャルゲージが溜まる前に死ぬ事も多くなる。
ナワバリバトルならローラー、ガチマッチなら他のブキ!というように、よほどローラーに自信がなければガチマッチではブキを変えたほうが良さそうです。

筆系 【立ち回り】
塗りながら進むのはローラーと一緒。
塗れる範囲が狭い代わりに、速度が高い。
イカダッシュと同じ速度なので、イカダッシュで追いかけられても塗りながら逃げられるのが大きな強み。
そのまま壁などに隠れて、相手が近づいてきた所を撃墜しても面白い。
壁などに隠れてイカセンプクすればさらに相手から見つかりにくくなる。
相手が見失っている所に横や後ろから奇襲を仕掛ければ、射程も短い筆でも充分に戦えるでしょう。

ローラーと同じく射程の短さが弱点。
敵を攻撃するにはある程度接近する必要があります。
素早い動きをいかして、インクを塗りながら敵に近づいて、インクを振り回して攻撃するのが基本。
ローラーのよう押しつぶす戦術は使えないので、インクを振り回して攻撃しよう。
横や後ろから見つからないように近づきたい。

相手の近くでZRを押して、インクを飛ばして攻撃するのもOK。
ジャンプしながら撃てば少し射程が増えます。
ジャンプしながら振ることで、足元のほうに飛んでくる相手のインクを避けられることもある。

筆は遠距離戦に弱いので、近づく時に相手に発見されると逆にピンチになる。
その場合は後ろに下がったり、壁に隠れるなどしてやり過ごしたい。
相手の近くで発見された場合は、筆を塗りながら強引に攻めたり、インクを飛ばしながら接近して対処しよう。

【インクを振りながら塗る】
インクを塗りながら進むと、ローラーのように広範囲を塗りながら移動できます。
しかし、速度が下がり、さらにインクを何度も振るためインク消費量が多くなります。
インクをまとめて塗りたい場合には効果的だが、インクの残りにだけ注意したい。
高台などから何度もインクを振るだけでも、インクをばら撒くことが可能。

【対決は避ける?】
イカダッシュのまま塗れるスピードの早さが筆の特徴。
その反面射程が低く、攻撃性能は決して高くない。
敵と遭遇しても無理に戦わずに、インクを塗ることをメインにして、対決を極力避けたい。
機動性の高さをいかして立ち回ろう。

射程が短いので、相手のスプリンクラーや、スプラッシュシールドを壊すのが大変。
特にスプリンクラーがきつい。
スプリンクラーを見つけたら無理に壊そうとしないほうが懸命。

【VSローラー】
射程はローラーのほうが長い。
お互いインクを飛ばしあうとローラーが勝つことが多い。
真正面からローラーとやりあうのは危険。
横や後ろに回りこんで、気づかれないうちにインクを飛ばして倒すのが理想。
正面同士でやりあう場合、無理に攻めずにスプリンクラーを仕掛けて様子を見たりするのが良し。
動きはこちらのほうが速いので、いざとなればインクを塗りながら逃げれる。
障害物などに隠れて、こちらを見失っている隙に後ろに回りこんで倒す!など機動性をいかして戦おう。
ローラーに無理に接近しなければ、1VS1でも死ぬことは少なくなる。
バケツ系 【立ち回り】
バケツからインクを撒き散らすことができるブキ。
一度に大量のインクを撒き散らせるのが特徴。
弾道が放物線を描くので、高低差のある場所や障害物の影にいる相手を攻撃しやすい。

攻撃範囲が広く、ガチヤグラなど敵が密集しやすい場所も狙いやすい。
ブキにもよるが、意外と連射もしやすい。
しかし、連射でガンガン使っているとあっという間にインクが無くなる。
つねにインクゲージを補充しながら戦っていこう。
スピナー系 【立ち回り】
チャージャーのように溜めてからじゃないと充分に威力を発揮しないブキ。
単発でも撃つことは可能だが、攻撃力も連射力も低く撃ち合いで勝つのはかなり厳しい。
溜めてる時は照準にゲージが表示される。
それが最大になった時に撃つことで、最も威力を発揮する。

溜めながら移動することも可能。
棒立ちで溜めるよりも、溜めながら歩いたほうが安全。
もちろん撃ってるときも歩きながら撃てる。
なので、ヒト移動速度アップと相性が良い。

前線よりも後方支援が得意。
ガチヤグラでは、ヤグラを狙いやすい位置に陣取り(センプクし)、ヤグラに群がる敵を倒していくのが強い。
うまくやればまとめて倒すことが可能。
ブキにもよるが射程もかなり長く、チャージャー系ブキにも充分に対抗できる。
もしくは上回るほど。

【大雑把に色を塗る】
ブキにもよるが、連射力や射程が長いので色を塗る性能も決して悪くない。
ナワバリバトルでも充分に活躍できます。
溜めてから一気に塗るのが得意なので、細かく塗るのは苦手。
小さな塗り残しは気にせずに大雑把に色を塗っていったほうが効率が良い。
細かな塗り残しはあまり気にしないほうが良いだろう。

【ナワバリバトル】
ナワバリバトルでは無理に敵に近づかずに色を塗ることをメインにする。
敵が近くにいる場合は距離を取る。
射程範囲に敵がいる場合は、溜めてから撃つ。
これならば死ぬ可能性も低くなり、なおかつ色塗りに貢献できる。
もちろん相手を倒すことをメインにやってもいいが、ナワバリバトルならば色塗りメインでも充分に活躍できるでしょう。

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